院長ブログ

歯科で行うアンチエイジング ヒアルロン酸注入療法の導入

院長の柴田です。ゴールデンウィーク明けごろより(薬剤の入荷により6月以降になる事もあります)ヒアルロン酸注射によるアンチエイジング療法を導入いたします。 歯科美容医療研究会のもと、認められたスイス製のTEOSYAL詳しくはココ→http://teosyal-jp.com/firstlines.html#topというヒアルロン酸を用いて、法令線や口腔周囲のしわや、たるみ、豊唇、リップラインの改善などを行います。

global_action.jpg

歯科医師によるヒアルロン酸注射の利点は、なぜ法令線ができたか、口元のたるみや、しわがなぜ増えたか・・・これはすべて咬合(かみ合わせ)による咬合崩壊、臼歯部(奥歯)の喪失による咬合高径の低下。これら歯科的疾患を考慮して審美的な回復を口腔という大きなスケールでとらえます。皮膚科の先生や、単なる美容外科では歯の事はあまり重要視されていません。 また、口腔内から麻酔をして、少しでもヒアルロン酸注射時の痛みを軽減できるのも歯科医師ならではです。上記のヒアルロン酸液にはごく少量の麻酔薬(0.3%リドカイン)も含まれているため術中、術後の痛みも最小限に抑えられます。

02.jpg 基本的には皮膚より注入しますが、麻酔入りのテープを張り、痛みを抑えて注入していきます。注入量は法令線の溝の深さや、しわの数にもよりますが0.2ml〜1ml程度です。 審美領域も日々進化しています。時代の流れに遅れないよう、常に患者様のニーズにお応えできるよう全力で取り組みいたします。準備が整いますまで今しばらくお待ちください。

2012.04.23

< 前の記事へ

院長ブログ TOPへ

次の記事へ >