院長ブログ

エントランス

entrance.JPG ついに、エントランスの電気が点くようになりました。 病院らしくない暖かいイメージを持っていただけるように、オレンジ系のライトにしてみました。

2008.11.20

ワイン搾りかすで虫歯、肥満予防?新食品素材 開発急ぐ

wine.jpg 十勝ワインの搾りかすを原料にした食品素材の開発を進める日本製粉は、虫歯予防と肥満抑制効果を併せ持つ機能性食品素材の来年度発売を目指し商品化を進めている。同社は「ガムやあめ、菓子、パン、サプリメントなどの製造会社に売り込み、池田のブドウを広くアピールしたい」と話している。  同社の研究員は10月26日、町ブドウ・ブドウ酒研究所を訪れ、昨年に続き搾りかす二トンを購入し、帯広市内の工場に運んだ。乾燥後にアルコール抽出して有用成分を取り出す。  ブドウの搾りかすは、果皮、種子、梗(軸の部分)の混合物。同社は帯広畜産大との共同研究の結果、主に果皮に含まれる有用成分である脂質が脂肪の蓄積を抑制する作用があることを突き止めた。  この脂質はトリテルペン類と呼ばれるもので、体内で糖から脂肪を合成する際の酵素活性を阻害する。しかも、虫歯菌の増殖を抑える作用を持つことも知られており、二重の効果が期待される。  同社は製造試験を重ね、粉末状の試作品を作り、10月15日から3日間、東京国際展示場の食品開発展に展示した。食品メーカーの関係者も興味深げに見ていたという。今後はラットなど動物の歯に塗ったり餌に混ぜたりするなどして効果を確かめ商品化を急ぐ。  十勝ワインでは搾りかすが年間約80トン発生し、堆肥(たいひ)に使われている。機能性食品素材の原料には、町の独自品種で、栽培を増やしている赤ワイン用の山幸に絞る。  日本製粉の小西俊成研究員(27)は「山ブドウの血を引く“山幸ブランド”として売り込みたい。メタボリック症候群と虫歯予防の両方に効果がある、今までにない商品に仕上げる」としている。

2008.11.20

「はずれない総義歯」の勉強会

勉強会1.JPG 11月16日 大阪で義歯の勉強会に参加しました。 新しい義歯の材料が発売され、より義歯の作成が簡易になり正確に作成することができるシステムです。公演のビデオでは本当に総義歯が自分で取れないくらいに吸着していました。 これで、義歯が合わなくて困っている患者さまにも満足して頂けるようになるかと思います。 偶然 同級生の藤原先生、丸橋先生にお会いしました。みんな積極的に新しい技術を学びに来ていました。

2008.11.17

受付カウンター

受付正面.JPG 受付外.JPG 入口正面から見た受付カウンタです。入口は車いすが通れるように設計されております。 受付カウンタまでは緩やかなスロープとなっておりますので、車いすのまま受付カウンターまでお越しいただけます。また、院内は全館バリヤフリーとなっており、京都市のバリヤフリー条例の認可を受けております。車いすの方もお気軽にお越しください。 受付内1.JPG 皆様が普段見ることのない受付カウンターの裏側です。ここにパソコンや様々な事務用品が設置されます。後ろの棚はカルテ収納ボックスです。

2008.11.17

オープニングスタッフ募集

広告.jpg 12月10日新規オープンに伴いまして オープニングスタッフを募集しております ○募集職種  1)歯科衛生士 2)歯科助手・受付 ○給与(手当等詳細は面接にて)  1)常勤 月給20万円以上  パート 時給1200円〜   2)常勤 月給17万円以上  パート 時給850円〜 ○資格  1)有資格者、経験者優遇、新卒歓迎、経験の浅い方はゆっくり指導いたします。  2)未経験者可 ○勤務時間(詳細は面接にて)  1)常勤   10:00〜20:00          (昼休憩2時間、残業手当あり、時間相談応                          じます、週休2日)     パート 午前の部10:00〜13:00           午後の部15:00〜20:00            (時間相談応じます)  2) 1)に同じ ○優遇  昇給年1回、賞与年2回、交通費支給(上限有り)、労災 雇用保険 歯科医師国保皆勤手当、研修会参加  研修期間1〜3か月有(同条件)  ※研修期間は能力による。 ○応募方法  お気軽に採用担当までお電話下さい。  採用担当:上原、岩村 (柴田歯科医院 075-643-0609)

2008.11.15

クロスが張られました。

クロス.JPG クロスが張られました。 これは、診療室のパーテーションです。 ここに、診療台が設置されます。

2008.11.11

ビタミンC 歯槽骨の破壊抑制

岡山大病院の友藤孝明講師=予防歯科学=らは、ビタミンCの摂取が歯を支える「歯槽骨」の密度を高めることを動物実験で突き止めた。ビタミンCは歯周病に対して効果があるとされるが、骨の破壊を抑えることで、予防への有効性をあらためて示す成果として注目される。  友藤講師らはこれまでの研究で、コレステロールの取りすぎが歯槽骨を溶かすことにつながるとの結果をラット実験で確認していた。  今回の実験では、細菌やウイルスなどに対する抵抗力を高めるビタミンCに着目。生後八週目のラット24匹を、標準食と水▽コレステロール食と水▽コレステロール食とビタミンC入りの水(濃度を2種類に設定)―の4グループに分けて観察、12週間後に歯槽骨の変化を見た。  標準食と水を与えたグループの歯槽骨の密度に比べ、コレステロール食と水を与えたグループは10%低かったが、コレステロール食とビタミンC入りの水を与えたグループは7―8%高かった。  この結果、友藤講師は、ビタミンCが骨を破壊する細胞の増殖を間接的に食い止めていると結論付け、研究成果を米国の歯周病学会誌に発表した。  友藤講師は「今後はヒトでも同様の効果が見られるかどうか調べ、歯周病の予防に栄養療法を取り入れるきっかけにしたい」としている。 ビタミンCは美容だけでなく、歯周病予防にも有効なことがわかってきました。 日頃からこまめに摂取するようにしましょう。 また、喫煙は多量のビタミンCを破壊します、しかも毛細血管を収縮させるため 歯肉が血行不良を起こし歯周病になりやすかったり、口内炎や口腔内の火傷など 粘膜疾患は治りにくくなります。煙草を吸ったらビタミンCを取りましょう。

2008.11.06

待合室の窓

DSC04792.JPG 正面入って左が待合室となります。 まどから駐輪場とコーナンが見えます。 待合室には42型の大型TVとキッズコーナー、書籍コーナー、ニンテンドーDS貸出、 がんばって治療をしたお子様の為にガチャポンコーナーを設置する予定です。 できるだけ患者さんを退屈させないように色々考えています。 治療が始まる前からリラックスして、楽しんでいただこうというのが しばたデンタルクリニックの考えです。

2008.11.06

にくづけ2

DSC04795.JPG 各診療台を区切るパーテーションです。 となりに他の患者様がおられても気にせずゆっくりして頂けます。

2008.11.06

にくづけ

DSC04793.JPG 先ほどの骨組ににくづけされたところです。 だんだんと医院の輪郭が出来上がってきました。

2008.11.06