院長ブログ

キッズコーナー

CIMG1115.JPG お子様連れの患者さまにも安心してお待ちいただけるようにキッズコーナーを設置いたしました。 従来よりキッズコーナーのスペースはありましたが、ここ最近小さなお子様や、お子様連れの患者様が増加してまいりましたので、お母さんや、お父さんが治療を受けている間、お子様一人でも待ってもらえるようにおもちゃや、絵本などを待合室へ設置いたしております。

2009.06.14

新型インフルエンザ 院内対策2

CIMG1029.JPG 最近マスコミ、新聞等で新型インフルエンザの記事が多く報道されていますが、出来るだけ自衛できるように各個人や、各医療機関での予防対策が重要です。 当医院ではできる限り感染の拡大を予防するために待合室にイオン除菌器を設置いたしました。 新型インフルエンザに対してどこまでこの機会が有効かはわかりませんが、出来るだけ皆様に安心してご来院していただけるようにこれからも配慮していかなけばなりません。 今は、マスクがドラッグストアーなどで売り切れ状態となっているようです。 当医院としてもこのような状態に少しでも協力できるように通院している患者様へ、待合でお待ちの間や症状に心当たりのある方へのマスク無料配布を実施いたしております。(当医院の在庫も少ないのでお1人1枚限り) どうぞ御遠慮なく受付へお申し出ください。 早めの予防、自衛が感染拡大を阻止します。 患者様のご協力お願いいたします。 発熱相談センター電話            京都府 専用窓口  075‐414‐4726

2009.05.19

新型インフルエンザ

CIMG0986.jpg 新型インフルエンザの院内対策として、日本歯科医師会より通達がありました。 CIMG0981.jpg ・手指消毒剤の設置 ・うがい薬の設置(待合ミネラルウォータ横の紙コップをご使用ください) ・咳が出ている患者さんへのマスク無料貸し出し。を行っています。 少しでも感染の心当たりがございましたら、診療前にお申し出ください。 患者さまのご協力お願いいたします。

2009.05.09

歯ブラシディスプレイ

CIMG0980.jpg 当医院では患者さまに楽しく歯ブラシを選んでもらうために、受付横の歯ブラシ棚を一新しました。 スタッフ全員で頑張って作ってくれました。みんなありがとう〜。icon:face_smile 皆さんも来院された際、一度見てみてください。 もちろん、どんな歯ブラシがご自身にあっているか、歯磨き粉はどんなものが良いかなど 衛生士さんより説明させていただきます。 お気軽にスタッフまでお聞きください。 (治療しなくても歯ブラシ等の購入でけでも全然問題ありませんので、お近くにお越しの際はお気軽にお越しください。)

2009.05.09

ミネラルウォーター

CIMG0978.jpg 日に日に暖かくなってきていますね。 5月より院内待合室に冷たいミネラルウォーターを設置いたしました。 診療後のお口の中のくすりくさい匂いなどは嫌なのもですね・・・・ また、緊張して治療後は意外とのどが渇くものです。 緊張した後は冷たい水でリフレッシュしましょう。

2009.05.09

AEDの設置

CIMG0875.JPG しばたデンタルクリニックはAEDを設置しております。 近年AEDの設置の普及により多くの命が救われています。

2009.04.07

生体情報モニターを導入いたしました。

CIMG0784.JPG 心電図、血圧、脈拍数、SPO2(酸素飽和度)を測定します。 また、RPP(最高血圧×脈拍数)も常時モニターしているため、心臓にかかる負担をチェックできます。 高血圧や心臓病にかかっている患者さんの観血的処置 (出血を伴う処置、抜歯やインプラント手術など)を行う際に、 術中の全身状態を把握しながら処置が行えるために安全です。 ※当医院が必要と判断される患者様の治療に際しましては、術中管理をさせていただきます。
(特に、このモニターを使用したからといって特別な費用はかかりません)

2009.03.31

歯磨きがインフルエンザ予防の新常識!

infuru.jpg インフルエンザが流行するシーズンですね。icon:face_sadインフルエンザで大事な仕事に穴を開けるわけにはいかないと、ワクチン接種に病院に行かれる方も多いと思います。ワクチン接種ももちろんオススメですが、実は“歯磨き”がインフルエンザの予防になるって知っていますか? 「えー!?ホントに??」 という声が聞こえてきそうですねicon:face_embarrassed。 今回は、デンタルケアにまつわるインフルエンザ予防についてお話したいと思いますicon:glasses。 ◆ 歯磨きでインフルエンザ発症率が低下! ある介護福祉施設で行われた研究で、歯科衛生士が週1回、歯磨きや舌みがきの指導、プラーク(歯垢)の除去を行ったところ、実施しなかった施設と比べて、インフルエンザの発症率が10分の1に激減した……という報告があります。 10分の1とは驚きですよね。インフルエンザ、風邪の予防方法というと、手洗いやうがいなどが、一般的でマメにやっていらっしゃる方も多いかと思います。これからは是非!ここに丁寧な歯磨きもプラスしてみては? ◆ なぜ歯磨きでインフルエンザ予防ができるの? ではなぜ歯磨きがインフルエンザ予防に効果があったのでしょう? インフルエンザが細胞内に侵入して増殖するには、プロテアーゼという酵素があらかじめウィルス表面の突起を切っておく必要があります。お口の中の細菌が、このインフルエンザウイルスを手助けしてしまうプロテアーゼを作り出してしまうのです!ですから、お口を不潔にしておくと、細菌が増殖し、プロテアーゼの量も増え、インフルエンザにかかりやすくなってしまうのです!! お口のケアをしっかり行い、細菌を減らすと、唾液中のプロテアーゼ量が減り、インフルエンザの発症も抑えられる…というわけです。 あなたの歯ブラシ、最後に替えたのはいつ? 「そんなの憶えてないなぁ」「半年か1年くらい経ってるかなぁ…」 そんなあなた!すぐに新しい歯ブラシに交換してください!! 1日に何回も歯を磨いているあなたの歯ブラシは、何千何万もの微生物や細菌のたまり場になっているのです。お口の中には約300種類の細菌が生息していると言われています。その細菌をこすりとっているのが歯ブラシですから、細菌の溜まり場になってしまうのも当然ですよね? しかも、歯ブラシが置いてあるのって洗面所じゃありませんか?そして洗面所はお風呂場に繋がっていて…お家の中でも北の方にあって……ジメジメとした環境で、歯ブラシの細菌はよりいっそう増殖していってしまうというわけです。 ◆ 歯ブラシに生息する細菌 「幸い、歯ブラシに生息する細菌は、人の口の中に常にいる(“常在菌”といいます)あまり攻撃的な細菌ではありません。しかし、中には危害を加えるものもいるんです。例えば…… ・風邪やインフルエンザの病原菌やウイルス ・風邪などを引き起こすヘルぺスウイルス ・耳や鼻、のどに影響をきたすブドウ球菌 ・カンジダ菌というカビの一種(口の粘膜の病気、むし歯、歯周病などに関わる) ・歯周病を起こす細菌 こんな菌やウイルスが歯ブラシに付いていることも知らずに、お口の中に入れていたら……。これらの細菌やウイルスから自分の身を守るためにできること。それは、歯ブラシを新しいものに頻繁に替えることです。1ヶ月に1本を目安に歯ブラシを交換すると、清潔な上にプラーク除去の効率がとってもいいのです。 清潔なお口と清潔な歯ブラシ! これ、インフルエンザ・風邪対策の新常識です!! この記事はhttp://allabout.co.jp:80/health/oralcare/closeup/CU20070130A/index.htmより引用しています。 健康のことが色々と載っているサイトなので、皆さんも一度覗いてみて下さいicon:face_smile

2009.02.08

床矯正研究会に出席してきました。

fujita.jpg H21年01月25日(日) 東京にて床矯正研究会に出席してきました。 今回の内容は非常に有意義な内容で、今後もしばたデンタルクリニックにおいて特に力を入れていきたい分野と考えています。 今回の内容を少しお話しましょう。icon:glasses 子供の発育期における顎顔面周囲の筋の訓練により、将来の子供の顔貌が決まります。 日頃のちょっとした筋機能訓練で将来のお子様の顔つきは大きく変わります。icon:face_surprised 上記写真は私の友人の子供の写真です。セミナーの帰りに会ってきました。 年齢は1歳4か月ですが、前歯は上下とも生えています。すでに、このころから人間は噛むという行為を大人の歯がすべて生えきる12歳までにしているわけですから、咀嚼行為(噛むという行為)がどれほど長期にわたり顔面周囲の筋に影響を与えるか・・・・ 当たり前ですよねicon:face_smile 噛むという行為が周囲の筋を鍛えて、舌と周囲の筋のバランスがとれたところで歯並びは決まります。皆さん自分のお子様は大丈夫ですかicon:question 15分〜20分ゆっくり時間をかけて食事をしていますか? 柔らかいものばかり与えていませんか?  噛む回数は少なくないですか? 姿勢は悪くないですか? 猫背になっていませんか? いつも口は開いていませんか? 頬杖えをつく癖はありませんか? これら日常の些細な行為はまだまだたくさんあります。icon:face_surprised この些細な行為が将来のお子様の顔を作ります。icon:body_stop 物事の結果にはすべて理由があります。大切なのは「悪いものを直す」ではなくて、 「なぜ、そうなったのか?」です。 理由がわからなければ、たとえ歯並びを直しても必ず元へ戻ります。 このことは「歯」だけではなくすべての物事に共通です。病気になりました・・・・治しましょう だけではダメです。なぜ病気になったのか?その理由が解決されなければ同じことを繰り返します。人間の体はそのようにできています。 床矯正とは本来の人間が持っている自己修復機能を高め、発育を見ながら、できるだけ自然な形で歯並びを治しましょうという考えであると思います。 しばたデンタルクリニックでは早期に歯列の不正を改善し、できるだけ安価でできる小児矯正治療に今後とも取り組んでいきます。 将来のお子様の顔は親が作るといっても過言ではありません。icon:face_surprised ご自分のお子様の歯並びに少しでも心配や疑問があれば、できるだけ早く歯科医院を受診しましょう。早期治療になればなるほど、日頃の食生活やちょっとした筋機能訓練でその悩みは解決されるかもしれません。

2009.01.26

いきいき健口教室のご案内 参加費無料

H21年1月31日(土) 伏見歯科医師会館にてPM2時〜PM4時まで 「上手な歯ブラシの使い方と健口体操」を実施いたします。 当医院も院長含め2名の歯科衛生士で参加いたします。 患者様にはご迷惑をおかけいたしますが。 H21年1月31日(土)は午前のみの診療とさせていただきます。 また、健口教室に参加されたい方は当医院までお問い合わせください。

2009.01.13